Company

Philosophy

Let's design an exciting future society together

ー ワクワクする未来社会を一緒にデザインしよう -

調和技研は、AIの社会実装で先頭を走る北海道大学大学院調和系工学研究室から大学発ベンチャーとして生まれました。現在は多くの大学や研究機関と連携し、ラボのような雰囲気で好奇心を満たしながら専門性の高い課題にチャレンジするカルチャーを大切にしています。こうしたカルチャーが、多くの研究者が集まる一因となっています。 私たちのミッション、それは批評家になることではなく、学術的な研究成果を用い企業のサービスやプロダクトのバリューアップに貢献することです。それもフットワーク軽やかに常に最先端技術を捉え続け、信頼性の高いAIプロダクトを企業に提供しビジネス上の難題を解決していきます。 AIにより世界は驚くべきスピードで変化を始めました。やがて人類の未来は未経験の領域に移ります。そのエキサイトな未来を創り出す担い手が私たち“調和技研”です。

Our Strengths

AI研究室から生まれた大学発ベンチャー

最先端・学術研究レベルのAIを用いて、クライアントの高難度の課題解決と新規サービス創出に貢献することを目指し、AI研究で数多くの業績を有する北海道大学調和系工学研究室の川村 秀憲教授、 公立はこだて未来大学の鈴木 恵二教授(設立時は調和系工学研究室教授)をCo-founderとして2009年に設立された北大発認定ベンチャーです。 大学発のバックグラウンドを持つ数少ない先端AIベンチャーです。これまでの研究成果は高く評価され、経産省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」、札幌商工会議所「北の起業家表彰」奨励賞などを受賞しています。

多数の大学研究室との連携

設立以来、多くの大学のAI研究室と連携体制を組み、高度な専門性を有した研究開発能力を担保しています。 北海道大学調和系工学(川村 秀憲)研究室、公立はこだて未来大学 鈴木 恵二研究室、北海道大学自律系工学(山本 雅人)研究室、 札幌市立大学地域連携研究センターAIラボ、国立東京工業高等専門学校 山下研究室、公立千歳科学技術大学 小松川研究室、北海道情報大学 安田研究室などと連携し、共同研究を行っています。

学術的な専門性とカルチャー

大学での研究成果を社会実装するという理念を継承し、研究室のようなオープンで自由な研究環境が特徴です。 お客様の課題解決に向け、知的好奇心旺盛な社員による徹底した議論が日々行われています。

Company Profile

2020年4月1日現在

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会社名
株式会社調和技研(北大発認定ベンチャー) (英語名 CHOWA GIKEN Corporation)
所在地
本社 - 〒001-0021 札幌市北区北21条西12丁目2 北大ビジネススプリング 305号室
東京支店 - 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号 TKM日本橋タワー 301号室
AI SAMURAI JAPAN Limited(バングラデシュ子会社) - House-13, Road-1/A, Block-J, Baridhara, Dhaka-1212
設立日
2009年11月4日
従業員数
51名(正社員28名、社外役員3名、嘱託・アルバイト13名、顧問7名)
資本金
23,250千円(資本準備金3,500千円)
事業概要
AI導入コンサル、AI研究開発・実装・運用、AIエンジンの提供、人材育成
代表取締役
中村 拓哉
役員
社外取締役 川村 秀憲(Co-founder、北大教授)
社外取締役 鈴木 恵二(Co-founder、はこだて未来大教授)
社外監査役 佐藤 征治
主要取引先
イオン北海道株式会社、株式会社クレスコ、寿産業株式会社、ザ・サン・ストラテジック・ソリューションズ株式会社、 東京エレクトロン株式会社、株式会社ニッコー、東日本電信電話株式会社、株式会社日立ソリューションズ東日本、フュージョン株式会社、 株式会社フレアサービス、株式会社北海道アルバイト情報社、北海道ガス株式会社、株式会社北海道新聞社、INSIGHT LAB株式会社、 awl株式会社、AI TOKYO LAB株式会社 他(敬称略、五十音順)

Company History

2009年11月
北大調和系工学研究室発ベンチャーとして札幌市北区にて設立
以降、総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)など数々の研究補助事業に採択
2014年6月
総務省の武井俊幸大臣官房総括審議官、北海道総合通信局の杉浦誠局長らが研究成果の視察のためにご来社
2017年7月
北大の北キャンパス内にある北大ビジネススプリングに本社移転
2017年10月
北大から北大発ベンチャー企業に認定
2018年5月
事業拡大のため東京日本橋に事業所開設
2019年1月
札幌商工会議所主催「北の起業家表彰」奨励賞を受賞
2019年6月
経産省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定、世耕 弘成経産大臣より表彰
2019年12月
バングラディシュのダッカ市内に子会社設立
ダッカ大学、札幌市立大学地域連携研究センターAIラボと情報技術による地域課題の解決と経済発展に貢献するための取り組みに関する覚書を締結

Access

札幌本社

〒001-0021
札幌市北区北21条西12丁目2 北大ビジネススプリング 305号室

東京支社

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町二丁目1番10号 TKM日本橋浜町タワー 301

AI SAMURAI JAPAN Limited
(バングラデシュ子会社)

House-13, Road-1/A, Block-J, Baridhara, Dhaka-1212

Management and Advisors

中村 拓哉 代表取締役

Sapporo AI Lab 事務局長。
1986年慶応義塾大学商学部卒。北海道拓殖銀行、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社を経て2011年に調和技研に参加、代表取締役社長に就任。 公益社団法人日本青年会議所「最先端技術が拓く未来フォーラム」、NTTデータ経営研究所「田舎×最先端テクノロジーによる新たな地方創生モデル」、 北海道経済産業局 ロボット関連ビジネス新規参入促進シンポジウム等、AIの業務導入や地域活性化に関する講演多数有り。

川村 秀憲 社外取締役、博士(工学) Co-founder

北海道大学 大学院情報科学研究院 情報理工学部門 調和系工学研究室 教授。Sapporo AI Lab 所長。観光情報学会 理事。
フュージョン株式会社 取締役、アウル株式会社、INSIGHT LAB株式会社、株式会社サンクレエ、株式会社クレスコ、 株式会社インターパーク、株式会社スーパーホテル、穴吹興産株式会社、株式会社ニッコー、株式会社ビッグ、他数社の技術顧問。
2000年北海道大学大学院博士課程期間短縮修了。 同大での助教、准教授を経て2016年より同大調和系工学研究室教授に就任。 2007年ミシガン大学客員研究員を兼任。人工知能の研究に興味を持ち、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、 機械学習、進化システム、マルチエージェントシステム、データマイニング、ロボティクスなどの研究に従事。 人工知能に関する論文多数。企業との産学連携実績多数。AI領域で複数のスタートアップを設立。

鈴木 恵二 社外取締役、博士(工学) Co-founder

公立はこだて未来大学 複雑系知能学科 教授。同大学 未来AI研究センター 副センター長。観光情報学会 副会長 理事。
1993年北海道大学大学院博士課程修了。同大学での助教、准教授、教授を経て、2015年公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授に就任。 専門分野は人工知能、ディープラーニング、機械学習、観光情報学、マルチエージェントシステム、自律分散ロボット制御、複雑系工学。

山本 雅人 技術顧問、博士(工学)

北海道大学 大学院情報科学研究院 情報理工学部門 自律系工学研究室 教授。観光情報学会理事。
1996年北海道大学大学院博士課程修了。同大学助教、准教授を経て同大自律系工学研究室教授に就任。北海道大学調和系工学研究室OB。 専門は複雑ネットワーク、ディープラーニング、最適化、メタヒューリスティクス、人工生命、進化ロボティクス等。

山下 倫央 技術顧問、博士(工学)

北海道大学 大学院情報科学研究院 情報理工学部門 調和系工学研究室 准教授。
2002年北海道大学大学院博士後期課程期間短縮修了。 2003年国立研究開発法人 産業技術総合研究所研究員等を経て2017年より北海道大学調和系工学研究室准教授に就任。 北海道大学調和系工学研究室OB。専門はマルチエージェント、知的エージェント、強化学習、ディープラーニング等。

飯塚 博幸 技術顧問、博士(学術)

北海道大学 大学院情報科学研究院 情報理工学部門 自律系工学研究室 准教授。
2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。大阪大学助教を経て2013年より北海道大学自律系工学研究室准教授に就任。 北海道大学調和系工学研究室OB。専門は人工生命、複雑系科学、ディープラーニング、VR等。

横山 想一郎 技術顧問、博士(情報科学)

北海道大学 大学院情報科学研究院 情報理工学部門 調和系工学研究室 助教。
2016年北海道大学大学院情報科学研究科博士後期課程期間短縮修了。 2017年より北海道大学調和系工学研究室助教に就任。専門は組み合わせ最適化問題、スケジューリング問題、ディープラーニング、機械学習等。

山下 晃弘 共同研究者、博士(情報科学)

東京工業高等専門学校 情報工学科 准教授。全国高専プログラミングコンテスト委員。
2010年北海道大学大学院情報科学研究科博士課程期間短縮修了。2017年東京工業高等専門学校助教を経て同校准教授に就任。 北海道大学調和系工学研究室OB。専門は推薦システム、データマイニング、知能システム等。

吉原 暢一 財務顧問

株式会社資本政策研究所 代表。
1985年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。日本合同ファイナンス(現ジャフコ)、みずほ証券株式会社、プルータス・コンサルティング等を経て調和技研の顧問に就任。専門は資本政策および資金調達等。

Awards

平成30年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定

2019年6月6日、AIによる日本の生産性向上に貢献する研究者集団として、また選定企業の代表として世耕 弘成経産大臣から感謝状を頂きました。

平成30年度「北の起業家表彰」奨励賞を受賞

2019年1月23日、北海道のAI事業を牽引する企業として札幌商工会議所主催「北の起業家表彰」奨励賞を受賞しました。奨励賞は業績良好で今後の事業展開に期待がもてる企業の経営者に与えられるもので、ユニークな経営体制と最先端技術を追求し業績を伸ばしている点を評価頂き、約1400社の中から選出されました。

TSUBASAアライアンス「Finovation Challenge」審査員特別賞を受賞

2018年4月27日、フィンテックをはじめとした先進的なIT技術を調査・研究するために発足した国内4銀行及びT&Iイノベーションセンターが共催するフィンテックビジネスコンテストにて、当社の「人の流れを変えるための興味解析型アプリを活用した地域経済活性化策」が審査員特別賞を受賞を受賞しました。

北大発認定ベンチャーの称号を受賞

2017年10月13日、北海道大学をはじめとした道内各大学の研究室と連携し、新しいAI研究・ビジネスモデルを起こしてきた実績が認められ、北海道大学の西井理事より北大発認定ベンチャーの称号を与えて頂きました。