AIモデル開発事業

御社専用AIを
独自に構築

業務課題を解決するために当社のAIブループリントを活かした御社独自のAIモデルを構築し、
オープンモデルでは実現できない、細やかななニーズに応えます。

3つの特徴

調和技研だからできるAI開発

  • 複合領域のAI知見を活かした
    横断的な価値提供

    業務課題をAIによって解決する手法は1つではありません。当社には言語・画像・数値のAIエンジニアが多数在籍しているため、課題が複雑な場合には複数の分野をかけ合わせ、様々なアプローチでAIモデルを開発します。

  • 研究知へのアクセスを通じた
    独自の手法でAIモデルを開発

    多数の博士・修士が在籍する調和技研では、大学教授らと連携して最先端の手法にアクセスすることが可能です。これらの手法を応用し、より高品質なAIモデルを実現しています。

  • 170件を超えるAIソリューション提供
    の知見に基づく開発プロセス

    AIの開発は一筋縄ではいきません。そんな中、当社はこれまでの多数の開発プロセスを経験し、独自開発プロセスを編み出しました。経験に裏付けられた独自の知見は他社には真似できません。

導入フロー(商用導入のフロー)

01

お問い合わせ

まずはこちらのお問い合わせフォームよりご相談ください。
ご相談内容を確認した後、担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

02

ヒアリング

オンラインまたは対面でお客様の課題ややりたいことをヒアリングさせていただきます。

03

導入検討・データアセスメント

要件を整理の上、実現に必要なAIモデルや開発プロセス、データ、スケジュールについてご提案します。

AIブループリント

調和技研がこれまでの開発で培った実績、ノウハウ、
再利用可能なコア技術を体系化した「AIの基本設計図」です。

AIモデル開発

AI Development

当社はこれまで多数のAIモデル開発を経験しており、その成果物やプロセスに関する知見を多数保持しています。

AIモデル抽出

Extraction

AIモデルは同じものが何一つありません。しかし完成したAIの作り方は、そのプロセス含めて成果を出すための重要知見であり、これらは知見として抽出されています。

ブループリント化

AI Blueprint

当社はこれらの抽出されたAI開発知見=AIブループリントを保持しており、多様なAIに関しての設計知見を持っています。当社はこれらの知見を活かし、新たな社会課題に向き合っています。

tap the circles
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主なAIモデルの例

画像系AIモデル

・異常検知AIプロダクト (製造業)
・壁面のクラック検出 (製造業)
・表裏・亀裂判定サポートAI (農林・水産)
・画像データから必要な情報を抽出 (電気・ガス)
・脳腫瘍の画像診断AI (その他全般)
 etc...

活用している企業様の声

よくあるご質問

  • オーダーメイドAIの開発にはどれくらいの期間がかかりますか?
    開発内容によって要する時間は大きく変動しますが、PoCに2~6ヶ月、システム構築とAI実装に4ヶ月程度かかるケースが多いです。
    詳しくはご相談ください。
  • AIに関する知識がまったくないですが大丈夫でしょうか?
    AI自体がまだ新しい領域であり、AIを初めて開発・導入されるお客様が大半です。
    当社はDX/AIコンサルティングサービスによりAI活用の初歩からご提案が可能です。
    ご不明点や懸念点等を丁寧にクリアにしながらプロジェクトを進めていきますので、どうぞご安心ください。
  • 開発したAIはクラウドで提供されるのですか?
    クラウドだけでなくオンプレミス、エッジデバイス等、ご要望に応じた形で開発・提供しますので、まずはAIで実現されたいことをお聞かせください。
  • 開発完了後、AIの利用に対して継続的に費用がかかりますか?
    当社が保有するAIエンジンのライセンス利用料を頂戴しております。詳しくはお打ち合わせにてご説明させていただきます。