3月17日(火)開催【AIが当たり前の時代に〜北海道の新潮流から読む、製造業・半導体の次の打ち手〜】|AI Business Trends Webinar
株式会社調和技研のマーケティング担当より、当社主催による無料ウェビナー開催のご案内です。
いま日本の産業は、「AIを使うかどうか」の段階を越え、AIを前提にビジネスあり方そのものを変える局面に入りつつあります。
特に北海道では、半導体関連企業の進出、データセンター立地、再エネ/GX拠点化など、複数の大きなが同時に進んでいます。こうした動きを、“競争力を生む仕組み”へと転換していく視点がこれまで以上に重要になります。しかし一方で現場からは、「AIを導入したいが、うまく進まない」「PoCで止まってしまう」といった声も少なくありません。
本ウェビナーでは、「AI中心に世の中がどう変わっていくのか」「その背景で何が起きているのか」を整理した上で、製造業・半導体分野の例を中心にAI導入の考え方・進め方・落とし穴と共に、これまで170件以上のAI開発に携わってきた知見から生まれる、目的設定・現場適用・運用設計といったつまづきやすい論点を、失敗事例も含めて率直に解説します。
AIが製造業・半導体分野の品質・コスト・納期に直結するビジネスのあり方そのもの変える存在になりつつある今、実際の活用事例を交えながら、求められる取り組みと考え方を併せてお伝えします。
講師は、「北海道半導体・デジタル関連産業振興ビジョン」策定に有識者として参画する、弊社代表の中村が務めます。
開催概要

【AIが当たり前の時代に〜北海道の新潮流から読む、製造業・半導体の次の打ち手〜】
- 日時:2026年3月17日(火)12:00~13:00
- 形式:オンライン(Zoom)/参加無料
- 定員:先着30人予定
こんな方におすすめ
- これからAIと北海道を中心に日本がどうなっていくか知りたい経営者・事業責任者の方
- AI活用を始めたいが、何から着手すべきか迷っている方
- 製造業など現場でAI(特に画像AI)を実装したい方
▶︎お申し込みはこちら
※ウェビナー申込フォームへ遷移します。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
明日からの検討に役立つ観点を持ち帰っていただける内容をご用意しておりますので、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
※同業他社・個人でのご参加はご遠慮いただいております。
担当講師
株式会社調和技研
代表取締役社長 中村 拓哉
Sapporo AI Lab 事務局長。
1986年慶応義塾大学商学部卒。北海道拓殖銀行、日立ソフトウェアエンジニアリングを経て2011年に調和技研に参加、代表取締役社長に就任。産学官連携組織の運営責任者として、IT企業から大学、高専までの幅広い層にAIの実践教育を推進、セミナーやコンサル活動も精力的に行っている。
公益社団法人日本青年会議所「最先端技術が拓く未来フォーラム」、NTTデータ経営研究所「田舎×最先端テクノロジーによる新たな地方創生モデル」、 北海道経済産業局 ロボット関連ビジネス新規参入促進シンポジウム等、AIの業務導入や地域活性化に関する講演に多数登壇。
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