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業務効率を改善したい
生産性を向上したい
コロナ禍等を背景にリモートワークが普及し、社員間の非対面コミュニケーションが増えています。これまであった業務に直接関係しないような社員同士での会話の機会も減少し、各社員が持っている知識や社員同士のつながりが不透明になることで、社内のナレッジやリソースが有効活用できないという課題が多くの企業に共通で見られます。
株式会社インターネットイニシアティブ様でも同様の課題を抱えていましたが、従来のナレッジマネジメントツールでは、形式知化されていない暗黙知を把握することはできず、独自のツールを開発することを検討されました。
社員間のメッセージや、各部署で作成されたドキュメント(Officeファイルなど)の言語を解析し、各社員が持つ知識や社員間のコミュニケーションのつながりを可視化するAIを開発
上記の通り開発したAIを搭載した同社独自のナレッジネットワーク「WhoKnowsWhat」を開発。部署や社員が持つ様々な知見(暗黙知)をネットワーク状で可視化することで到達可能となり、社員同士の技術交流や社内協業によるソリューション創出などの機会を生み出すツールとして機能

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