株式会社調和技研キャリア採用サイト

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どうせなら、好きなコトをとことん。

AI技術を「自由に」研究できる調和技研。
社員はいつもイキイキ、笑顔も飛び切りです。
好きなテーマを突きつめながら、
楽しく働きたいという人を待っています。

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about us 調和技研について

調和技研は、約10年前に北海道大学の調和系工学研究室から飛び出した「北大発認定ベンチャー企業」。人工知能をはじめとする最先端技術の学術基盤を背景に、企業や人の暮らしに役立つAI技術を研究しています。

数値系AI 予測エンジン 推薦エンジン 異常検知エンジン 最適化エンジン 言語系AI 文章要約エンジン 感情分析エンジン 会話生成エンジン 特徴語抽出エンジン 文章分類エンジン 画像系AI 画像生成エンジン 画像分類エンジン 物体認識エンジン 数値系AI 予測エンジン 推薦エンジン 異常検知エンジン 最適化エンジン 言語系AI 文章要約エンジン 感情分析エンジン 会話生成エンジン 特徴語抽出エンジン 文章分類エンジン 画像系AI 画像生成エンジン 画像分類エンジン 物体認識エンジン

私たちの技術は、すでに社会と結びついています。
例えば、プロの目線を学習したAIが結婚式の膨大な写真から良い表情を選んだり、画像から病気の診断をサポートしたり、POSデータから売上に影響を与える要因を見つけ出すなど、さまざまな業界で活躍中。
アカデミックなバックボーンがあるからこそ、企業の引き合いも強いと自負しています。

original AI お客様の課題に合わせてカスタマイズ 画像分類エンジン+物体認識エンジン=プロ目線の写真選別システム 画像分類エンジン=新人医師の診断サポートシステム 予測エンジン+最適化エンジン=POSデータから売り上げ要因を発見するシステム original AI お客様の課題に合わせてカスタマイズ 画像分類エンジン+物体認識エンジン=プロ目線の写真選別システム 画像分類エンジン=新人医師の診断サポートシステム 予測エンジン+最適化エンジン=POSデータから売り上げ要因を発見するシステム

our strengths 知ってほしい、私たちの3つのコト

「やってみたい」を
大切にする社風。

調和技研のリサーチャーが研究するテーマは原則自由。
大手企業では雑務に追われて研究の時間が取れなかったり、研究所はそもそも狭き門だったりしますが、私たちは小回りのきく規模だからこそ、「やってみたい」にチャレンジしやすい環境です。
一人ひとりの研究を企業や事業と結びつけるのも得意技。反対に、クライアントの課題がオモシロそうな場合、担当の争奪戦も繰り広げられます。
個々の希望や挑戦を尊重しているように、あなたのAIへの熱意も大切にします。

社員は個性も背景も
イロイロです。

調和技研の仕事の領域は研究職。
というと、カタいイメージを抱きがちですが、爬虫類好きやバンドマンなど、個性豊かなメンバーがそろっています。
必ずしも前職でAIに携わっていた人ばかりではなく、「学生時代に人工知能を研究していた」「もともとプログラマーだった」という社員も。ここ最近は外国人も働くようになり、小さなグローバル化も進んでいます。
このユニークなメンバーが和気あいあいと過ごせるのは、自分の好きな研究に打ち込める環境だからです。

北海道の豊かな大地で
最新のAIを学べます。

調和技研が本社オフィスを構えているのは北海道大学のすぐそば。
自然豊かで四季折々の表情をたっぷり楽しみながら働けます。事実、北海道の大地にあこがれ、Iターンしてきた社員もいます。また、週に一度は北海道大学の調和系研究室教授とゼミを開いたり、勉強関係の書籍は会社負担で購入できたり、最先端のAIを学べる環境にも自信があります。
なかなかU・Iターンに踏み切れない方のために、最近は東京オフィスも開設。ぜひ、チャレンジしてください。

interview 社員インタビュー

INTERVIEW 1

大学の同期3人が再集結。一度大手企業を経験し、研究室時代の専門分野を仕事に。 大学の同期3人が再集結。一度大手企業を経験し、研究室時代の専門分野を仕事に。

リサーチャー 山形 聖志 2018年6月 中途入社 金 正福 2017年11月 中途入社 菅原 翔悟 2018年4月 中途入社 リサーチャー 山形 聖志 2018年6月 中途入社 金 正福 2017年11月 中途入社 菅原 翔悟 2018年4月 中途入社

北大調和系研究室で鈴木恵二教授と川村秀憲教授の指導を受けていた同期3人。アルバイトを通じて、代表取締役の中村とは学生時代からの付き合い。3人とも新卒では別の会社に就職するも、仕事の裁量度の高さや、先端技術を活用した研究開発に魅力を感じ、転職を決意。2017年11月、金の入社をきっかけに、菅原、山形が入社。

北大調和系研究室で鈴木恵二教授と川村秀憲教授の指導を受けていた同期3人。アルバイトを通じて、代表取締役の中村とは学生時代からの付き合い。3人とも新卒では別の会社に就職するも、仕事の裁量度の高さや、先端技術を活用した研究開発に魅力を感じ、転職を決意。2017年11月、金の入社をきっかけに、菅原、山形が入社。

研究室時代からの同期3人

ー研究室時代の話を聞かせてください。
菅原「私たち3人は北大調和系研究室の同期です。当時から、研究室のメンバーで様々なプロジェクトに取り組んでいました。例えば、調和技研で現在取り組んでいるスタンプラリーイベントは、もともとは大学の研究テーマでした。北大周辺の飲食店の周遊行動データを集積するために企画していたイベントがベースになっています。」
「イベントのチラシをポストに投函したり、飲食店100店舗以上を回ってお願いしたり、なかなか大変でした。中村社長には社会人目線でのアドバイスを色々ともらっていましたね。」
山形「今もこのイベントは違う場所で実施されていて、当時は新聞社からも注目され、取材も受けました。学生時代から社会と接点を持ち、実データを基にAIを使った課題解決ができたのは、よい経験だったと思います。」
菅原「あの頃は、研究室で顔を合わせすぎて、休日一緒に出掛けるとかはほとんどなかったです。まあ、それだけ研究室に入り浸っていたんですけど(笑)。」
「3人の中で調和技研に最初に入社したのは私なのですが、当時の繋がりもあって、同期で同じ会社にいるのはうれしいですね。」
山形「今後も3人それぞれ成果を出し、会社を大きくしていきたいと思っています。」

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研究が仕事に

ー普段どんな仕事をしていますか。
「画像認識にかかわる仕事をしています。写真の中に写っている物体を識別する技術や、その物体の種類を詳細に判別する画像分類といった技術を応用する案件です。具体的には、プロカメラマンが撮影したたくさんの結婚式写真の中から、良い写真を自動で選別するためのAIを開発しています。プロカメラマンの判断基準が学習データとなり、既存研究の調査から理論的な実装ができています。」
菅原「私は自然言語処理を活用するプロジェクトに参画しています。具体的には、文書がどのカテゴリに属するかを自動的に分類、文章の重要部分を抽出する自動要約、関連した文章を検索するための類似度計算などです。日々論文・技術の調査をしてツール開発をしています。」
山形「私は機械学習による需要予測の技術を応用した、新しいサービスの研究開発をしています。例えば、天気・時間帯や販売状況などの情報から予測された需要量に応じて、動的に価格を調整することで収益を最大化するダイナミックプライシングという仕組みの開発を行っています。ホテルやコインパーキングが代表事例ですが、適用範囲が広いのでいろいろな業界のお客様と一緒に研究をさせていただいています。」
「手探りの状況から案件遂行までは大変ですが、うまくいったときの達成感は他にはないと思います。」

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ー調和技研はどんな職場ですか。
山形「調和技研では、論文を読みながら研究した内容を仕事に活かせるのが魅力だと思います。先端技術をキャッチアップし、サービスに適用し、世の中に送り出していく、こんなプロセスを体験できるのが、技術者としてやりがいを感じる点です。」
菅原「各人に与えられる裁量が大きく、仕事も自分で調整でき、働きやすい職場です。ディープラーニングといった最先端のAI技術でしか解決できない領域に、いろんな業界のお客様と挑戦していける環境です。そのための技術力をつけるための支援体制は整っていて、定期的に大学の先生と情報交換をする時間もあります。」
「私も、個人の裁量が大きい職場だと思いますね。基本的には1プロジェクトを1人が担当し、お客様とゴールを摺合せていきます。自分で考えて、主体的にプロジェクトを進めていける職場です。」

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自然豊かな北海道で、オフも充実

ー休日は何をしていますか。
「ずっとサッカーをしていたので、休日は社会人チームでサッカーをしています。海外リーグのサッカー観戦も好きですよ。」
菅原「私もスポーツですね。ソフトテニスが好きで、休日は大学の部活に顔を出したり、社会人クラブを回ったりしています。1日中テニスコートにいることも多いです(笑)。」
山形「私は博物館へ行ったり、家で飼っている蛇、トカゲ、ヤモリのお世話などをしています。最近はヤモリに〝お手〟を覚えさせるのがマイブームです。」
菅原「なかなかすごい趣味だね。」
山形「そうだね。爬虫類を飼うなんて普通は許されなさそうなのですが、寛容な奥さんで助かりました(笑)。」
菅原「オフに限らずですが、私は北海道の自然が好きで、やはり周りに木や畑があることで落ち着きます。実家が富良野で農家をしているので、まわりに自然がないとそわそわしてしまうんですよね。そうした環境で仕事ができるというのも調和技研で働く魅力の一つだと思います。」

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message入社希望の方へ

AIを活用し、
ワクワクする未来を作りましょう。

菅原「会社の理念に共感して、新しいことに取り組んでいける人を求めています。都会の喧騒を離れて落ち着いた環境で研究・開発に専念できると思います。北海道はいいところなので、ぜひ来てください。」
山形「東京で働いている身としては、東京はまだ2人しかおらず、オフィスをこれから作り上げていく状況です。東京支社も積極募集中です。どんどん人が増えて、もっとにぎやかになればいいなと思います。」
金「調和技研の仕事はAIの先端技術を実社会に応用していくことです。やはりAI開発に興味がある人に入ってきてほしいと思います。調和技研はまだまだ成長中の会社です。主体的に会社の中身を良くしていける、良くしていきたい人には最適です。」

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INTERVIEW 2

新天地札幌へ移住し、北海道の2次産業へAIを広める。顧客と直接向き合えることがやりがいに。 新天地札幌へ移住し、北海道の2次産業へAIを広める。顧客と直接向き合えることがやりがいに。

リサーチャー 加藤 雄大 2018年1月 中途入社 リサーチャー 加藤 雄大 2018年1月 中途入社

大学院までを名古屋で過ごす。前職では東京でサーバーサイドの仕事を6~7年していたが、ディープラーニングの事業に興味を持ち、エージェント経由で調和技研に転職。

大学院までを名古屋で過ごす。前職では東京でサーバーサイドの仕事を6~7年していたが、ディープラーニングの事業に興味を持ち、エージェント経由で調和技研に転職。

名古屋・東京を経て北の大地へ

北海道に移住してきて、とても過ごしやすい環境だと感じました。地元の名古屋は冬は寒く、夏は暑いのですが、札幌は冬寒いだけなので(笑)。北海道は冬でも室内の暖房が利いていて、とても温かいので住み心地がいいです。
また、調和技研は広大な北海道大学の敷地内にあり、自然も豊かで、業務の休憩時間にはオフィスの裏の自然を眺めると癒されるので、とてもおすすめです。
北海道は農業、工業など幅広い産業が盛んである一方で、機械学習が入り込む余地がまだまだたくさんあります。
地元で機械学習に関して相談できる企業として頼っていただくことが多く、お客様の課題を一緒に考えて解決に導くプロセスはとてもおもしろいです。

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先端技術を世の中に還元する

現在関わっているプロジェクトとしては、眼の断面図から眼病を診断するためのディープラーニング(特に畳み込みニューラルネットワーク)を用いた技術の開発、精肉加工機の画像認識部(特に物体認識やセグメンテーション)の開発がメインです。
医療分野は現在最もディープラーニングの導入に積極的な業界であり、発表されている研究成果などに刺激をうけて、お客様と共同開発を進めています。
また、精肉加工機の画像認識では、精肉加工を自動的に行う技術の開発をしています。この分野でディープラーニングが応用された例は少なく、北海道から世界初の技術を生み出すお手伝いができる大変有意義なプロジェクトです。
現在は、開発した技術が世の中にとって直接役に立っているという実感があります。これは前職では得られなかった経験です。今後もそうした仕事を続けていけるように私自身スキルアップしていきたいと思っています。

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社会に新たな価値を。
趣味の研究も充実。

調和技研に入社して、他の会社ではできない、新たな価値を提供できることが素直にうれしいです。誰かに必要なものを提供していくことが私のやりがいでもありますし、調和技研が社会に提供していくべき価値だと考えています。
同僚の皆は普段は大人しい人が多いですが、内に秘めた情熱を持っていて、社会にとっての価値は何かということを日々考えながら仕事をしている人が多いです。
終業後の活動も充実しています。私はSlackの過去の発言を掘り起こす仕組みや、浮世絵の画像を人間の顔にミックスさせる技術などの研究開発をしています。お客様向けのプロジェクトに加え、このような自社サービスもリリースし、世の中に新たな価値を提供できるようにしていきたいです。

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好奇心旺盛な方求む!

調和技研という会社はひとりひとりの経験と思いが活きる会社です。フラットな組織構造を持った会社であるため、組織にありがちな煩わしさというものは存在しません。
私達は最新の研究の成果を応用し、現実に生じている課題を掘り下げ、それをどうモデル化するかを日々考えています。そのため、機械学習の専門性もさることながら、好奇心旺盛な方を求めています。容易に解決できる課題ばかりではありません。ですが、そうした課題をだんだんと解決に近づけていくプロセスには大変やりがいがありますね。
ぜひ一緒に難しい課題を乗り越え、社会に新たな価値を提供しませんか?

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INTERVIEW 3

バンドもニューラルネットも妥協しない熱き男。 バンドもニューラルネットも妥協しない熱き男。

リサーチャー 秋元 紳吾 2018年4月 新卒入社 リサーチャー 秋元 紳吾 2018年4月 新卒入社

生まれは札幌。大学進学で函館へ。より実践的な環境で研究をしたいという想いから、大学院進学はせずに調和技研に新卒入社。

生まれは札幌。大学進学で函館へ。より実践的な環境で研究をしたいという想いから、大学院進学はせずに調和技研に新卒入社。

日々成長できる環境で

学生時代には鈴木恵二教授の研究室で人工知能やニューラルネットワークを用いて研究をしていました。
研究がとても楽しく、今後はより実践的に研究を続けていきたいと考え就職活動していた時に、鈴木教授から調和技研をご紹介いただいたことが入社のきっかけです。
他の企業にも内定をいただいていたのですが、調和技研が今までの研究をそのまま継続できる職場だったのと、先生の勧めもあり、決断は早かったと思います。
私は学部卒ですが、周りにいる社員は修士・博士の方が多く、レベルの高さに圧倒されながらも、それに食らいついていこうと日々成長していることを実感できています。
おそらく厳しい環境に身を置いて叩き上げていくのが自分に合っているのかなと思います。ストイックに自分を追い込んだほうが成長できると思うので、大口を叩いては自分を日々追い込んでいます(笑)。
今後もさらに、自分を磨き上げていきたいです。

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「世界初」にトライできる環境

私は学生時代に生成系のフレームワークであるGANを用いて、人の顔写真を浮世絵風の顔写真に変換する研究をしてきました。現在でも終業後の研究として続けています。
これを成功させて、観光客向けに撮った顔写真を浮世絵風に変換してTシャツにして販売するようなショップを展開できないかなと(笑)。
浮世絵の研究も含め、機械学習の分野にはまだまだ「世界初」の取り組みが多く、社内でも日常的に「世界初」というワードを聞くことができます。
そこには会社として、難しいことにトライしていく攻めの姿勢が表れていると思っています。
困難な課題をどう解決していくか、必死に考えトライしている先輩たちは尊敬できる方ばかりです。
私も先輩たちのように難しい課題に対して無理だと考えず、実現可能なアプローチを考え、成果を積み上げて成長していきたいです。

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普段は研究者、オフはバンドマン

調和技研には多彩な趣味を持った社員が多いです。
私もオン・オフの切り替えを大事にしています。私自身はバンドを2つ掛け持ちしていて、土日のたびに練習やライブで道内横断したりで大忙しです。たまに東京にライブを見に行ったりもしています。仕事もオフも充実の日々です。
これだけ趣味にも研究にも没頭できる環境は私にとって最高の環境です。趣味も研究も全力で取り組める環境に満足している社員も多いと思います。浮世絵の研究も言ってしまえば趣味みたいなものなので。
楽しいと思えるものをひたすらに追い求めていくことができる環境が調和技研にはあると思います。周りからの刺激もあってとてもやりがいを感じられますよ。

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真のオタクを待ってる!

調和技研という会社には、研究が好きで、研究にひたすら打ち込める方がたくさんいます。何かに本気で熱中して、没頭し、新たな価値を生みだすような真にオタクな人が多くいる環境です。周りに流されてなんとなくオタクを名乗る人とは違います。人はみな何か熱中できるものを持ってます。それに気づき、ひたすらそれを取り組める人が真のオタクではないでしょうか。そんな人を待ってます。 また、先端技術を活用しながらも夢を見すぎず、地に足をつけて成果を出していく印象があります。周りのすごい方々を尊敬し、日々自身のスキルアップを目指し努力できる人にぜひ来てほしいですね。 お互いのリスペクトが相乗効果を生み、組織として新たな価値を生み出していければ大変うれしいことです。そんな人材を待っています。
一緒に困難な課題にトライをして、個人としても組織としても成長していければと思っています。研究にも趣味にも打ち込みたいというオタク気質な方が調和技研に来ていただけることを期待しています。

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INTERVIEW 4

情報工学と数学を活かした職業に憧れ独学で機械学習を習得。Web業界からデータ分析の世界へ転身。 情報工学と数学を活かした職業に憧れ独学で機械学習を習得。Web業界からデータ分析の世界へ転身。

リサーチャー 中田 侑輝 2018年6月 中途入社 リサーチャー 中田 侑輝 2018年6月 中途入社

新卒では独立系ソフトハウスのSE、2社目ではWeb系企業のプログラマ一、3社目ではデータ分析を仕事にしたく、社員からの紹介で2018年6月に調和技研に入社。

新卒では独立系ソフトハウスのSE、2社目ではWeb系企業のプログラマ一、3社目ではデータ分析を仕事にしたく、社員からの紹介で2018年6月に調和技研に入社。

数学者を描いたドラマが
職業の幅を広げた

学生時代からデータ分析に興味があったのですが、まずは分析対象となるシステムやサービスを作れるようになりたいと考え、新卒では独立系ソフトハウスのSE、2社目ではWeb系企業のプログラマとして働いていました。
仕事と並行して独学で機械学習の勉強を続けており、データ分析の仕事に携わりたいという気持ちが強くなったため、調和技研に転職しました。
学生の時、情報通信工学を学んできたのと同時に数学に興味があり、両方を活かせる仕事がしたいと考えていました。その時、数学者が統計学を利用して事件を解決する海外ドラマを知ったことが、数学を社会に役立てる具体的なイメージを膨らませていくきっかけとなりました。
前職在職中は、海外の大学の講義をオンライン上で受講できるサービスを利用し機械学習の理論を学び、データ分析のコンペティションに参加することで知識を実際に活用する練習をしてきました。
調和技研では、学び続ける意欲があり実際に行動してきた方を歓迎します。

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ダイナミックプライシングで
世界を変える

私が現在担当している業務は、ダイナミックプライシングという価格設定手法の研究・実証実験です。これまで経験や勘によって設定されていた価格を需要や市場環境の変化に合わせて動的に変化させ、運用者にとっての利益を最大化するにはどうしたら良いかといった内容です。例えば、1年を通して同じ価格で販売していたけれど、夏はたくさん売れるので高く、冬はあまり売れないので安くすれば利益が増えるのではないかといったことをより詳細に行なっています。
特に、価格を変化させる頻度は少ないが需要が大きく頻繁に変化していたり、経験的な価格設定を行なっているような貸し駐車場、宿泊施設などの分野で有効だと考えています。
最新の機械学習関連の論文を読みながら、実際にお客様のドメインへ手法を適用し解決していくという業務フローなので、研究しながら開発していけることにやりがいを感じています。

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アカデミックな環境で仕事ができる

調和技研に転職し、まず感じたのは、会社の雰囲気が寛容で、社員それぞれに裁量があり、居心地の良い環境だということです。
また、アカデミックに近い環境でお客様の課題解決に携わることは他ではなかなか経験できないことかと思います。
札幌オフィスは北海道大学構内にあり大学との交流も多いため、技術的な相談をしやすい環境ですよ。在職しながらの博士号取得も推奨されているため、この機会を積極的に利用させてもらいたいと思います。
私は東京支社で働いているのですが、月に1回は札幌を訪れミーティングなどを行い、札幌の社員と交流を図っています。東京は現在2人しかいないので、東京支社で働く方が増え、にぎやかな環境で仕事ができればと思っています。ぜひ東京支社をもっと活発にしていきましょう!

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意欲的な方お待ちしてます!

アカデミックに近い環境で仕事ができるというのは1つの魅力だと思います。技術をただ使用するのではなく、理論を理解することが重要です。また、機械学習はまだまだ成長段階にある分野なので、日々進歩していく理論や技術をキャッチアップしようと積極的に学ぶことができる方にぜひ来てほしいと考えています。
最後に、調和技研という会社はまだまだ規模は小さいですが、幸いなことに多方面の業界から機械学習に関する多くの案件・ご相談を頂けています。調和技研の社員がもっと増えれば、さらに多くの案件を担当することができます。自分たちの力で会社を伸ばしていきたいという方、ぜひお待ちしております!

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