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2022年7月20日 札幌の地域エコシステム発展を目指した実践的AI人材育成・実証プログラム「札幌AI道場」がスタート!調和技研が運営事務局を担当いたします。

札幌におけるAI分野の産学連携組織「Sapporo AI Lab」(以下、札幌AIラボ)では、札幌におけるAI人材開発企業の集積、AI開発の地域エコシステムの発展を目指して、実践的AI人材育成・実証プログラム「札幌AI道場」を本年8月からスタートします。
調和技研では、本プログラムの運営事務局を担い、北海道大学発認定AIベンチャーとして、地域エコシステムの発展と、AI人材の育成に貢献してまいります。

 

1.「札幌AI道場」概要

(1)背景・目的

札幌のIT企業群と北海道大学を中心とした学術研究機関、札幌市では、「 AI の社会実装を先導する都市さっぽろ」の実現を目指して、 2017 年 6 月に 産学官 が 連携 し「札幌 AI ラボ」 を設立し、これまで AI 人材育成や AI を活用したビジネス創出支援をはじめとした 各種 取組 を 推進してきています。
これら産学官 の取組を通じて、 人材育成では 累計 1,00 0 人を超えるスキルアップを支援してき たほか、 地場 IT 企業間、学術研究機関 との 共同研究・開発 、業務提携 などの 連携協業事例や、 AI を活用したサー ビスを提供するスタートアップが 生まれるなど、地域 の エコシステムが形成され、着実にその成果が表れつつあります。
他方、この数年、 社会全体のデジタル化が加速 し 、 AI の 活用 領域が広がる中で、国内全体で AI 人材は依然として不足し ており、札幌の IT ・ AI 開発 企業群においても、拡大する AI開発の需要に十分に対応するに は 至ってい ません 。
また、人口減少下での 持続的な経済成長を 実現する ため には 、 生産性の向上 やイノベーションの創出 が不可欠であり、 AI 技術 等 の活用はますます重要になりますが、 地域の中小企業における AI 活用は、 十分に広がっているとは言い難い状況です。

こうしたことから、札幌AI ラボは、 札幌における AI 人材 の育成、 AI 開発企業の集積、地域企業間の協業や地域発の AI 開発の促進を 目的として 、実践的 AI 人材育成・実証プログラム「札幌 AI 道場」をスタートさせ るとともに、 AI 開発 案件の連携 協業 体制として「札幌AI ラボパートナー制度」を構築することなりました。

調和技研は北海道大学発AIベンチャーとして地域のイノベーションやAIの社会実装の浸透を重要なミッションとして考えています。
上記を背景に当社では本取り組みに強く共感し、「運営事務局」を担わせていただくこととなりました。

本年、札幌 市は市政施行 100 周年の節目を迎えま す 。
地域としての次なる 5年、そして 100 年 を見据えた新たなステージを向け、 本施策遂行のための中核として地域活性化に貢献させていただければと思います。

(2)札幌AI道場とは

札幌AI道場は、実課題に基づく課題解決型AI人材育成(PBL:Project Based Learning)とAI開発の実証(PoC:Proff of Concept)を同時に行うプログラムです。

本プログラムの特徴は以下の通りです。

(3)全体像

(4)参加者の公募概要

1.対象:AI人材育成を行いたいIT企業、個人(市外企業、フリーランスや学生も可。ただし、選考あり)

2.参加定員:20名程度

3.選考基準:
 ・一定水準のプログラミング能力を有すること
 ・一定水準のAIに関する知識を有すること
 ・誠意をもってプロジェクト遂行に貢献できること

4.演習方法:
 ・対面+オンラインのハイブリッド形式
 ・週4時間程度の演習

5.参加報酬:
プログラム参加費は無料。
実際のプロジェクト遂行を行う対価として、参加報酬を支払います。
(報酬額は別途お問合せください)

6.応募方法:
参加を希望される方は、メールにより以下をご連絡ください。
後日、運営事務局から選考に関する連絡をいたします。
 ①氏名
 ②所属(企業、大学など)
 ③連絡先(メールアドレス、電話番号)
 ④志望動機
 ⑤これまでの業務経験についての情報

応募先:札幌AI道場運営事務局 staffs@s-ail.org
申込期限:8月10日

(5)課題提供企業の公募概要

1.対象:AIによりビジネス課題を解決したい中小企業
(市外企業も可。ただし選考あり。)

2.選考者数:3社

3.選考基準:
 ・AI導入により、真に企業の成長が期待できること
 ・円滑な演習実施のため、ヒアリングに協力できること
 ・一連の活動についての公表を了承いただけること
 ・本事業内で活用するデータを提供いただけること

4.費用:
本事業範囲におけるPoCに対しての対価は請求いたしません。

5.応募方法:
課題提供を希望される方は、メールにて以下をご連絡ください。
後日、運営事務局から選考に関する連絡をいたします。
 ①企業名
 ②担当者名
 ③連絡先(メールアドレス、電話番号)
 ④課題の内容

応募先:札幌AI道場運営事務局 staffs@s-ail.org
申込期限:8月10日

(6)実施スケジュール(予定)

7~8月  :参加者、課題提供企業の公募
9月~翌2月:演習実施
2月    :成果発表会

(7)札幌AIラボパートナー制度について

札幌においてAI企業を集積させ、国内外からの開発案件を地場で受注可能をする受け皿となる「札幌AIラボパートナー制度」を2022年度中に構築予定です。

(8)プログラム運営体制

 ・実施主体: 札幌AIラボ
  (ラボ長:川村 秀憲 北海道大学大学院情報科学研究院 教授
   事務局:札幌市・一般財団法人さっぽろ産業振興財団)
・運営事務局: 株式会社調和技研(代表取締役社長 中村 拓哉)
・協力   :北海道大学大学院 情報科学研究院 調和系工学研究室
・後援   :一般社団法人日本ディープラーニング協会(予定)

 

2.「札幌AI道場」開設式(キックオフイベント)

(1)日時:2022年8月4日(木) 15:00~18:00

(2)会場:HOKKAIDO×Station01(札幌市中央区北5西5 JR GOGO SAPPORO 6階)

(3)店員:30名(要事前申込)

(4)参加対象者:
・札幌AI道場への参加に関心のある方(IT企業にお勤めの方、学生など)
・実証の課題提供に関心のある企業の方
・その他、札幌AI道場及び本イベントに興味のある方
など、どなたでも参加可能

(5)参加料:無料。交流会参加者は1名1,000円

(6)プログラム概要:
  ①開設式:15:00~17:00
   ・開設挨拶:札幌市副市長 石川 敏也
   ・基調講演:札幌AIラボ ラボ長 兼 札幌AI道場 最高師範 川村 秀憲 氏
        (北海道大学大学院 情報科学研究院 調和系工学研究室 教授)
    「札幌AIラボのこれからとこれから ~次なる成長に向けた地域エコシステムの発展を目指して~」
   ・道場解説:札幌AIラボ 事務局長 兼 札幌AI道場 総師範 中村 拓哉 氏
        (株式会社調和技研 代表取締役)
   ・クロストーク:
    ゲスト:一般社団法人日本ディープラーニング協会 事務局長 岡田 竜太郎 氏
  ②交流会:17:00~18:00

(7)参加申込
以下の受付フォームから申し込みください。
(申込期限:8月1日 *先着順。定員到達次第、受付を終了いたします)
https://docs.google.com/forms/d/14t6Q1R1oqMwKZN54aVrKXO_lu06Kvflp_WeE6eBSY6c/edit

 


 

『どうせなら、好きなコトをとことん。』

 

当社のモットーである上記のフレーズには、しっかり好きなことをやって成果を出しつつ、社会のために頑張ろう、という想いが込められています。
研究開発成果を社会実装すべく今後も活動してまいりますので、皆様引き続き応援よろしくお願いいたします。

AIの活用にお悩みの企業様、是非当社にお声がけください。
お問い合わせはこちら:https://www.chowagiken.co.jp/contact/

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【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社調和技研 経営企画部 広報担当

001-0021 札幌市北区北21条西12丁目2 北大ビジネススプリング 311号室

email: pr@chowagiken.co.jp

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