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2021年11月10日 NoMaps釧路・根室2021に、当社の中村・川村教授が登壇いたしました!

この度、11月9日~10日に開催されている「NoMaps釧路・根室2021」に、当社代表の中村と、共同創業者兼北海道大学調和系研究室教授・川村がパネル登壇いたしました。

 

テーマは「AIは中小企業の力になれるか」となっており、 ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)を地域の中小企業がどのように取り込み、いかに活用すれば良いのか、といった内容について他登壇者の皆様と議論させていただきました。

和やかな雰囲気の中パネルディスカッションは進み、具体的なテーマとしては釧路に本社を置く製造業・株式会社ニッコー様と取り組んだ『AI機能付き世界初のホタテ貝自動生剥き機』、『生鮮食品加工のための骨領域判別AI』の事例を交えながら地域課題解決にAIをどう活用して行くか等について登壇者の皆様と議論させていただきました。

調和技研では100を超えるAI研究開発の事例があり、本件のような画像系AIのみならず、言語系AI・数値系AIと多様なノウハウを持っております。
本ディスカッションを通じ、中小企業様でもAIを活用することによって、抱える課題の解決につながるイメージを傍聴いただいた皆様にお届けできたのではないかと思います。
当社では今後も地域課題の解決に向け、AI研究開発スタートアップという立ち位置でお役に立てるよう尽力してまいります。

 

##NoMaps釧路・根室とは##

No Mapsは、北海道という象徴的な開拓の地で、クリエイティブな発想や技術によって次の社会を創ろうとする現代的フロンティアスピリットを持った人たちのためのコンベンション「人、情報、知識、物などの交流の場」です。
2016年札幌にてその取り組みが始まり、2019年から釧路・根室地域の価値創造をテーマに私たちの取り組みがはじまりました。

釧路・根室地域は、人口減少、担い手人材の流出、基幹産業の衰退など、厳しい現状に直面しています。この地域を守り、この地域で生き続けるために、私たちは、ひとり一人が創造力を高め、この地図なき領域を開拓する術(すべ)と力を身に付けなければなりません。

NoMaps釧路・根室はそのための交流の場であり、地域内外から異分野のクリエーターが集まり、アイデアを出し合い、その化学反応を起こし、ワクワクする地域を描くことを目的としています。

NoMaps釧路・根室2021 オフィシャルサイト

 

『どうせなら、好きなコトをとことん。』

 

当社のモットーである上記のフレーズには、しっかり好きなことをやって成果を出しつつ、社会のために頑張ろう、という想いが込められています。
研究開発成果を社会実装すべく今後も活動してまいりますので、皆様引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

AIの活用にお悩みの企業様、是非当社にお声がけください。
お問い合わせはこちら:調和技研問合せフォーム

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社調和技研 広報担当
001-0021 札幌市北区北21条西12丁目2 北大ビジネススプリング 311号室
email: pr@chowagiken.co.jp

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